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Music for Chameleons

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教義を構築する(その3) PINARELLO DOGMA F8


教義は完成へ…

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完了

「かみふらの十勝岳ヒルクライム 2015」から教義が始動。

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# by yostoyo219 | 2015-09-20 15:30 | 自転車 | Comments(0)

教義を構築する(その2) PINARELLO DOGMA F8

続きです。

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もう一回続きます。
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# by yostoyo219 | 2015-09-20 06:40 | 自転車 | Comments(0)

教義を構築する(その1) PINARELLO DOGMA F8


春先から密かに教義を構築してました。

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次回に続きます。
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# by yostoyo219 | 2015-09-19 22:19 | 自転車 | Comments(0)

IRONMAN Japan Hokkaido 2015

2015年8月23日に開催された第3回目となる’アイアンマン・ジャパン北海道’(以降IMJH)に参加してきました。

地元開催ということもあり3年連続の参加となりますが、今年は自分のランニングの師匠である嫁N子がトライアスロン初年度にしてアイアンマンディスタンスの完走を目指すということで、夫婦揃ってのエントリーとなりました。因みにN子は北海道ではメジャーなマラソン大会「洞爺湖マラソン」の2012年大会において、2時間50分12秒というタイム(歴代3位)で女子総合優勝しています。同じ洞爺湖を舞台に開催されるIMJHではどんな走りをしてくれるのか?夫としては期待が高まります。

まずは自分の目標タイム
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11時間50分(S 1:10、B 6:30、R 4:00、T1+T2 0:10)

一昨年11時間46分26秒、昨年11時間41分17秒ときて、今年の目標タイムが下がっているのは、昨年までのバイクコースで使用していた道路の橋が崩落したことにより、バイクとランが非常に厳しいコースに変更されたためです。バイクは100km地点から本格的なヒルクライムコースが加わり180kmの獲得標高は2300m以上、ランコースの序盤で大きなアップダウン+トレラン的不整地があります。この目標タイムはバイクコース4回、ランコース1回の試走から自分の現在の力量を鑑みて導き出した数字でした。

嫁N子のほうは…(画像無し)

12時間05分 (S 1:30、B 6:40、R 3:40、T1+T2 0:15)

これは自分が勝手にN子の試走時の走りやランのスピードから想定したもので、本人は総距離226kmで10時間以上の運動は想像もつかないとのことでした。自分的には前回ブログに書いた東川町の大会で、バイク+ランでは2秒しか違わなかったこともあり、ひょっとするとこちらがランで潰れれば負ける可能性もあるなと考えていたくらいです。

さて8月21日から洞爺湖入りです。

朝イチ10時の競技説明会に出席してサクッと選手登録完了!あとは夕方のウェルカムパーティーまでエキスポ会場周辺で過ごしました。アイアンマンはトライアスリートにとってはディズニーランドよりも夢の国かもしれません。小規模とはいえ最新のトライグッズが並ぶエキスポはついつい財布の紐が緩みます。

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メルセデスベンツのブースでは写真を撮影してSNSに投稿するとロゴ入りボトルが貰えました。


14時に宿泊先へチェックイン。今回は朝練に参加しているWさんから所属する’チームサムライ’のメンバーでYさんという方の相部屋を頼まれていました。Yさんはエイジでスロットを狙う強豪選手とは聞いていたのですが、宿泊先のロビーで初めてお会いしてお話を伺ったところコナの世界選手権に16回の出場経験を持つスーパーアスリート!!「コナ16回?!」…を聞いた際には恐れ多すぎて退け座しそうになりました。部屋は自分とN子、朝練メンバーのT王子、Yさんの4名なので、スロットがかかった大切な大会前のYさんにストレスをかけないようにしなくては…と思っていたら、逆にそういう雰囲気にならないように気を配っていただき、とても和やかに過ごすことができました。それにしてもYさんの沈着冷静な立ち振る舞いや周囲に対する配慮まで、本当に強い人は一味違うなと感心させられました!圧倒的な経験と自信がそうさせるのかもしれません。

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ウェルカムパーティーの様子

8月22日 

午前中に新バイクコースの試走していなかった部分(30km〜42km)を車で下見に行きレイクヒルファームでジェラートを食べました。洞爺湖温泉街に戻ってニセコの強豪トライアスリートUさんとオープンカフェにてランチタイム…。14時からバイクチェックインを済ませてエキスポ会場へ、チームマン☆プクのメンバーと合流。明日に地獄の226kmが待ち構えているとは思えないような楽しい時間でした。

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レイクヒルファームのジェラートにはYさんもご満足いただけたようです

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U原さんとランチタイム

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バイクチェックイン後にUさん、チームサムライWさん、T王子と記念撮影

8月23日大会当日

午前3時に起床、準備を整え4時にT1エリアへむけて出発。4時半からT1エリアにて嫁と自分のバイクに補給食をセットしたり最終チェックをしました。スタートは6時からなのですがあれこれやっていると時間に全く余裕がありません。しかも今年は参加者が増えたためかトイレ待ちの列がとても長くて焦りました。トイレを済ませて時計を見ると5時45分。ウエットを着て仲間とスタート前の記念撮影の後、N子に「何よりも安全!体調が悪ければ躊躇なくリタイアして良し!ゴールで会えたら最高!お互いに頑張ろう!!」と声をかけて自分のエイジの列に向かいました。

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夫婦揃って頑張るぞ!

以下レースレポート

スイム3.8km 1:07:04
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今年は過去2年よりも若干水温が高くプロカテゴリーはウエットスーツの着用が禁止でしたが、自分の場合ウエットを着て暑いとかはなく、ロングのペースで泳ぐぶんにはこれ以上ないくらい丁度良い水温でした。水質は良好な洞爺湖ですから口に入っても美味しいくらいです。今年も得にバトルも無くアップのつもりで淡々と泳ぎました。今年はスイムの練習量がとても少なかったこともあり1時間10分で泳げれば充分と思っていたのでスイムアップして「上出来、上出来!」とT1エリアへ小走りしました。

T1 5:56

バイク180km 6:13:43
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(Photo by Mr. Hiromasa Furukawa)

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ちょっとは見られるフォームになってきたかな…

一昨年のバイクは6時間26分50秒、昨年は6時間8分36秒、今年の目標タイムは6時間30分でした。これは冒頭にもありますが、昨年までとは比較にならない厳しいコースとなったためで、4回のコース試走での平均速度からその後のフルマラソンのことも考慮に入れ、時速28km弱が妥当なところだろうという判断からでした。作戦としては平坦路やスピードの稼げるところではちょっと頑張る、上り坂は体力温存でした。今回のコースについては発表当初から様々な人がロードバイク有利か?などと言っていたのですが、自分や仲間で試走した結果としては「完全にTTバイク有利」でした。これは何度か一緒に試走していただいた地元の超強豪トライアスリートK選手(第1回大会の一般トップ、今回のエイジ優勝)の「ロードが有利なのは100〜115kmだけですよね…だったらTTバイク一択ですよ!」という言葉に集約されます。力量にもよるとは思いますが、ダウンヒルも特にテクニカルなコーナーは無いので、ヒルクライム以外の部分はTTポジションでスピードを稼いだほうが良いということです。
さて自分は出だしの湖畔25kmを平均約35km/hくらいで進み、その後は倶知安のヒルクライム前までの100kmで平均32km/hくらいでした。途中サイクリングロードの砂の道に入る180度ターンのところで、砂にタイヤが埋まってしまい立ちゴケのような転びかたをしてしまいましたが膝と肘が砂だらけになるくらいで済みました。
100kmから五色温泉までのヒルクライムはとにかくペースを抑えてと思い、試走時の70%くらいの感覚で上りました。その区間のアベレージは時速15km/hくらいだったかもしれません。それでもどんどん前の選手を抜いてしまうので、妙に楽しくなり上りでキツいはずなのに体力が回復していくような不思議な感覚がありました。五色温泉からのダウンヒルではもの凄い勢いで下るフランスの選手を追いかけて時速60km〜70kmくらいで走りましたが、どんどん離されてしまい「こっちだってかなりペダルを回しているのにどうなってるんだろ??」と思いました。ヒルクライム区間で落ちた平均速度はダウンヒルで少し回復して29km/h強になり、目標タイムに貯金があるので「良いペースだ、このまま行こう!」と自分に言い聞かせました。ラストの35kmくらいからは昨年までのバイクコースでは皆が苦しんだ昆布からのダラダラ20km上りとなります。さすがに疲労してきて思ったようなスピードは出せませんでしたが、できる限り平均速度を落とさないように走りました。165kmくらいから下り基調になり昨年のスペシャルニーズがあった「美和公民館」前を右折して最後の坂を上って下りるとT2のある豊浦大和です。自分のGPSウォッチで平均速度28.8km/h、T2へは目標よりも10分以上早くの到着となりました。

T2 3:39

ラン42.2km 3:55:45
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30kmから劇的に復活!
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ラスト500m最後まで潰れませんでした

T2エリアに入りバイクを指定のラックにかけて更衣テントへ入り出来るだけ迅速に着替えました。T2からランの序盤約13kmはトライアスロンのコースとしてはあり得ないような厳しいアップダウンです。最初の3.5kmは上り基調、その後未舗装路に入り2km強で100m以上の上り、それから細かいアップダウンを4.5km走り湖畔への長い3kmの下りとなります。途中の未舗装路で10%勾配くらいある上り坂では少し歩いてしまいましたが、それよりも最も脚に堪えたのは3kmの下り坂のほうで湖畔に到着したころにはヨレヨレ状態でした。湖畔を走りだしてからはキロ6分弱というペースが精一杯でしたので、後ろからN子が来るのでは?と気になりはじめ、絶対にこれ以上ペースを落とせないぞと自分に鞭を打ちました。それにしても対岸側からゴールのある温泉街は果てしなく遠くに見えます。いくら走っても一向に近づいている気がしないので湖畔の20km地点前後を走っている時間が最もキツかったです。我慢の走りで何とかペースを守り有珠山噴火記念公園から温泉街に入りました。温泉街では知人友人はもちろんのこと見知らぬ方々からも沢山の応援を受けて走ります。このとき自分に何かのスイッチが入りました!物凄く身体が軽くなってペースが上がります。温泉街の折り返し29.8km地点から最後の折り返し35.9kmまでは平均キロ5分2秒ペースで走れてしまいました。応援の力って凄いです!ただ温泉街の折り返しからの区間でN子とすれ違わなかったので、自分と1時間以上は離れていることが分かりかなり心配になりました。その後ペースは少し落ち着きましたがキロ5分15秒前後、普通のレースならスローペースなのですが、走っている他の皆さんが今回のコースに脚を削られていたようで追い抜く一方でした。ラスト2kmくらいになったときには「今年も明るいうちにゴールができた…自己ベストで11時間30分切りだ!…でもなんか夏が終わってしまうみたいで寂しいなあ…N子大丈夫かな…」いろんなことが頭の中を巡ります。ビクトリーロードではゆっくりと、出来るだけ大勢の方とハイタッチしながらゴールしました。

ゴール226km 11:26:09 (自分のカテゴリーは6時13分スタートなので画像のタイムから13分引きます)
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ヤッター!!


さてさてN子の戦いは…

スイム3.8km 1:30:38
T1 6:30
バイク180km 7:29:36
T2 6:33
ラン42.2km 5:05:38
ゴール226km 14:18:55

苦手とするスイムは目標タイムより早く上がれていました。しかしバイクでは180km全体のペース配分を掴めず完全に中盤までオーバーペースで進んでしまったようです。そのため途中で胃腸の調子が悪くなり補給食を摂取できずハンガーノックになり、得意とするヒルクライムでも全く力を発揮できなかったとのことです。そのような状態でしたのでランに入っても走れるはずもなく、180kmバイクの後とはいえフルマラソンのワーストが3時間30分台というN子にはかなりショックだったようです。しかし、これでロングのトライアスロンが嫌になったかと思いきや…本人既にリベンジに燃えてます!
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人生最長距離を泳ぎました

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T1からはご機嫌です

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(Photo by Mr. Hiromasa Furukawa)

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キツい時間帯

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ゴールを諦めませんでした

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最後は元気にハイタッチ

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ゴールエリア内でN子のゴールを待たせていただきました

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最高のゴール!

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旗は我々が所属するT-WAVEですが、函トラさんに、チームサムライさん、ニセコさん…多くの皆さんにN子のゴールを祝福していただきました!!

今回は無事に夫婦揃ってアイアンマンになれたことが何よりです。N子は目標タイムに遠く及びませんでしたが、トライアスロン初年度にしてアイアンマン完走、今回の難コースで途中潰れて14時間18分は手前味噌ながら立派な完走だと思います。自分のほうは、コースが変更されてより厳しくなった今大会での自己ベスト更新でしたが、これは「N子に抜かれないように!」と頑張ったところが大きかったです。これからも夫婦で刺激を与え合いながらレベルを上げていきたいです。
来年第四回の開催は厳しいと噂されているIMJHですが、もしも来年も開催されるなら、絶対にもう一度あのコースに挑みたいと夫婦で話しています!
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最後に素晴らしい大会を運営していただいた大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、また同じレースを走った皆様、そして一緒に練習していただいたり応援に駆けつけてくださった皆様、本当に本当にありがとうございました!
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# by yostoyo219 | 2015-08-30 08:04 | トライアスロン | Comments(0)

決戦、51.5km?!東川町 2015

ものすごく久しぶりの投稿となりますが…
8月2日(日)に行なわれた「第9回 大雪山忠別湖トライアスロン in ひがしかわ」に出場してきました。
昨年はアイアンマン・ジャパン北海道1本だけの大会参加でしたので、51.5kmのトライに出場するのは一昨年のこの大会以来となります。そして、今シーズンからは自分のランニングの師匠である嫁N子がトライに参戦してきて、トライでは初の夫婦対決の大会ともなりました。因みに、自分はマラソン大会(5km〜フル)で一度もN子に勝ったことがありません。

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前日の競技説明会前では各地から集まった顔見知りのトライアスリートが情報交換。話題はもっぱらアイアンマン・ジャパン北海道の新バイクコースについて…

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大会当日の朝、天候は晴れ。今年も暑い忠別湖でした。

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レース前のトランジットエリア。自分はギックリ腰の治りかけ、N子は風邪で調子が悪かったのですが、写真では余裕そうです。

さて、今回のレースでは大会前々日に降った大雨の影響で、忠別湖は過去に見たことがないほどの泥沼状態で流木も沢山浮いていました。前日の競技説明会では安全面への配慮からスイム750m2周回から500m3周回への変更ということでしたが、水温も低めでしたのでスイム中止や距離短縮があってもおかしくないコンディションと感じました。

さて、10時にスタート。
自分は大外の前列から、スイムを苦手とするN子は最後方からソロソロと入水。スイムのバトルが激しいと評判の大会ですが、自分は外側から大回りで第一ブイを目指すコースをとったのでそれほどバトルには巻き込まれませんでした。ただ泥による水の濁りがひどく視界が5cmもなかったので、泳ぎ始めに前の人に近づきすぎてしまいアップキックで顔を蹴り上げられてしまいました。その後は淡々と…とにかく水中視界が無いので毎回ヘッドアップという泳ぎになりました。2周回目からはいつもスイム練習でお世話になっているM岡さんが非常に見やすいブルーのウエットスーツでしたので、後ろにピタリと張り付かせていただき、そのままスイムアップまで…タイムは31分22秒(一般男女27位)。今回3周回泳いで1500mより距離がかなり長く感じていました。他の選手も軒並みスイムのタイムがいつもより5分くらい遅く、GPSウォッチで計測していた方々の話では1800〜2000mあったとのことです。個人的にはこのようなコンディションで距離を増やすのは安全面から疑問を感じます。
さてN子、スイムを苦手とするうえにオープンウォータースイム2回目にしてこのコンディションでしたので、途中コースロープで休んだり一時はリタイアも考えたそうですが、なんとかスイムアップ…タイムは47分04秒(一般男女215位)。

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泥水に流木の忠別湖。

トランジットエリアでは靴下を履くのに手間取ってしまい、自分より数秒後にスイムアップしたN川さんからかなり遅れてしまいました。走り出してしまえばやはり淡々と…バイクフィニッシュは1時間12分30秒(一般男女9位 スプリット 1時間43分52秒 通過14位)。自分のGPSウォッチでは平均時速33.8km(距離40kmでは1時間11分)、ちょっとトランジットがもったいない感じです。
N子は水からあがれば強力です。バイクフィニッシュは1時間14分43秒(一般男女23位 スプリット 1時間14分43秒 通過89位)。これはバイクで126人抜いたということです!自分とバイクラップが2分くらいしか違わなかったのはちょっとショックでした。

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トライアスロンも8年目、少しはバイクに乗れるようになってきました。

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サイクリング以外の競技的なバイクは1年目。女子選手としては驚異的な速さ…

暑さに弱い自分は、この大会では過去全てのランで撃沈しています。しかし今回は不思議と失速することなく走りきることができました。それどころか、後にGPSウォッチのデータを確認したところ、後半にかけてビルドアップしていたのは自分でも驚きでした。ラン44分8秒 (一般男女22位) 

自分のフィニッシュ 2時間28分00秒 (一般男女12位 完走262人)

ランに関してN子はエリート市民ランナーなので遅いはずがありません。独特の力を使わないピッチ走法はバイク後のランでも有利に働くようです。ラン41分57秒(一般男女8位)

N子のフィニッシュ 2時間43分44秒 (一般男女50位 完走262人一般女子総合3位)

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この大会で両足が浮くほど走れてる写真を見るのは初めてです。

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水を得た魚…意味はあってるんだけどなんか逆??

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スイムが速くなったら大変です。

なんとか夫婦初トライ対決を制することができましたが、タイムを詳細に比較してみるとバイク+ランでは、なんと2秒しか差がありませんでした。N子恐るべしです。
この大会は入賞に関して一般カテゴリー男子総合10位まで、一般女子総合3位まで、その他に年代別入賞があるので嬉しい大盤振る舞いです。

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一般女子総合3位 副賞として後に東川町で採れた野菜セットが送られてくるそうです。

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自分はオマケ的な入賞。一般総合10位以下での40歳代2位(一般総合10位以内にお一人40歳代の方がいたので実際には年代3位)。同じく野菜セットが頂けるそうです。

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所属するトライアスロンチーム’T-WAVE'は大活躍!!左から、K谷さん50歳代1位、N川さん総合9位(40歳代1位はこの方です)、自分

さて、いよいよ8月23日はアイアンマン・ジャパン北海道!!
今度は今年トライデビューでアイアンマンを目指すN子とロング対決となります。

すべての大会関係者の皆様、一緒に練習をしたり大会で出会うトライアスリートの皆様、また応援したり写真撮影をしてくださった皆様には熱く御礼申し上げます。ありがとうございました!
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# by yostoyo219 | 2015-08-07 15:42 | トライアスロン | Comments(0)